1959年の登場以来、長きに渡りミュージック・シーンを支えてきたAC30が、満を持してリニューアル。AC30伝統のサウンドはそのままに、エフェクト・ループ、スプリング・リバーブ、マスター・ボリューム、チャンネル・リンク・スイッチ、エフェクト・ループなど数々の機能を搭載し、よりフレキシブルに多彩なサウンド・メイクが可能になりました。また、コンボ・タイプからスタック・タイプ、3種類のスピーカー等、様々なスタイルに対応できるバリエーション豊富なラインナップを取り揃えています。
- オール真空管アンプによる「本物の」ギター・アンプ・サウンド。
- AC30ならではのトップ・ブースト・チャンネルとノーマル・チャンネル。
- トップ・ブースト・チャンネルのEQの効きを変化させるスタンダード/カスタム・スイッチ。
- ヴィンテージAC30の年代によるサウンドの違いを再現するノーマル・チャンネルのブリリアンス・スイッチ。
- トップ・ブースト・チャンネルとノーマル・チャンネルのチャンネル・リンク(並列接続)を再現するインプット・リンク・スイッチ。
- 今までのAC30には無かったマスター・ボリュームとスプリング・リバーブを新たに搭載。
- FX LOOP(センド/リターン)機能を追加。レベル切替(-10/+4dB)やトゥルー・バイパス・エフェクト・ループのオン/オフ機能も装備。
- リバーブのサウンドに幅を持たせるDWELL スイッチ。
- トップ・ブースト、ノーマルのどちらにも効果がかけられるようになったトレモロ・エフェクト。
- 外部のキャビネットを鳴らすためのラウドスピーカー・アウト端子。
- 外部キャビネット使用時は「内部スピーカーと同時」「内部スピーカー・オフ」の選択も可能。
- 出力管のバイアス値を変えることによってヴィンテージAC30の年代違いの様々なキャラクターを再現するアウトプット・バイアス・スイッチ。
- ヴィンテージAC30の年代によって異なったレスポンスの違いを再現するスムーシング・スイッチ。
- 付属のフット・スイッチで、リバーブやトレモロのオン/オフを足元で操作可能。
- 高級材のバーチプライウッドを使用したキャビネット。
- オリジナルAC30のものと同じ、アルニコを使用したCelestion“Blue”Alnicoスピーカー。(AC30CC2X、V212BNXで使用)
- ワイドレンジなサウンドを実現する新素材ネオジウムを使ったCelestion Neo-dogスピーカー。(AC30CC1で使用)
- 高域がメローで低域のレスポンスが良いVOXカスタムGSH 12-30スピーカー。(AC30CC2、V212BN、V412BNで使用)