VOX ToneLab LE
ドライブ感や音圧感といったチューブ・アンプならではのサウンド・キャラクターを決定づけるパワー・アンプ動作を再現する“VOX Valve Reactor”回路と高度なモデリング・テクノロジーにより、確固たる地位を築きあげたValvetronixシリーズは、他のモデリング機器とは一線を画する真のチューブ・サウンドを実現してきました。また、ラインナップも豊富で、大型スタック・タイプからミニ・コンボ・アンプ、デスクトップ・タイプ等、スタジオ、ステージ、自宅にと、あらゆるシチュエーションで世界中のギタリストに愛用されています。中でもフロア・タイプの大型マルチ・エフェクターToneLab SEは、リアルなサウンドと抜群の操作性でライブ・パフォーマンスを強力にバックアップしてきました。その基本性能を踏襲しつつ、よりコンパクトにまとめたToneLab LEは、かつてない自由度とフットワークの軽さで、さらに活躍の場を広げることは間違いありません。ライン録音といった場面ではアンプ・シミュレーターとして、またライブ等ではギター・アンプに接続しマルチ・エフェクターとして使用したりと、様々なシーンでそのポテンシャルを最大限に発揮します。
- 真空管12AX7を搭載した“VOX Valve Reactor”回路により、チューブ・アンプ独特の圧倒的音圧感を実現。
- リアルで幅の広いアンプ/キャビネット/エフェクトのモデリング・サウンドを多数内蔵。
- 定番かつバリエーション豊富な16種のアンプ・モデル・エフェクト。
- 卓越した空気感、奥行感を実現するキャビネット・モデル・エフェクトを11種内蔵。
- コンプ、ワウ、歪み等、アンプ前段に配するペダル・タイプのエフェクトを16種内蔵。
- 音色を120種(プリセットされた即戦力プログラム40種を含む)まで保存できるプログラム・エリア。
- ルーティングの変更も可能なモジュレーション/ディレイ/リバーブを各11種内蔵。
- ボリューム、ワウ、各エフェクトのパラメータ等自由にアサイン可能なエクスプレッション・ペダルを搭載。
- タップ・テンポ、エフェクトのオン/オフ等自由にアサイン可能なコントロール・ペダル搭載。
- ディストーション/オーバードライブ等外部エフェクトの接続に便利なセンド・リターン端子を装備。
- S/P DIF(オプティカル)端子を装備し、デジタル・レコーディング環境にも即対応。
- チューニング時のミュートも可能なオート・クロマティック・チューナー搭載。
- 素早く感覚的なエディットが可能なツマミ・インターフェイス。
- バックライト付きLCDによる暗転でも見やすい表示。
- 専用エディター/ライブラリアン・ソフトによりコンピューターでのエディット、音色保存が可能。
- 製品の外観及び仕様は予告なく変更することがあります。
- 製品の色調は実際の色と多少異なることがあります。